




まあ1歳児クラスだから、やることなんてたかが知れてるんですよ。
親と一緒にフラフープに入って電車ごっこみたいに進むとか、
子供を抱っこして玉入れのカゴにボールを入れさせる、とかね。


でしょ(笑)でね、先生やボランティアの学生さんとか運営側の人達は、
係名の腕章をしていたのよ。「受付」とか「誘導」とか。


で、職業柄なんとなく勤怠管理に置き換えて考えちゃったんだけど、
例えばホテル業。フロントの人、コンシェルジュの人、清掃の人、
うんぬん、それはもう色々あるじゃない?
その中でも、正社員やらアルバイトやら契約社員やら……って
混在している場合ってあると思うんだよね。

なるほど、言いたいことがわかってきましたよ……
社員とかアルバイトとか関係なしに、
係ごとのグルーピングで集計できないものかしら、っていう話ですね?

ピンポーン!さっすが伊藤ちゃん!
そう、所属や従業員種別とは別の括りで見れたらいいよね!


第3の表示条件、それが従業員グループ
本日は、従業員グループ機能についてご案内いたします。
KING OF TIMEでは、一覧表示における絞り込み条件として、所属と従業員種別があります。
所属は部署や拠点単位の登録、従業員種別は正社員やアルバイトなど 雇用区分での登録をしていただいてますね。
従業員グループは、第3の表示条件を作成することができます!
前述で少し触れたホテル業以外では、スーパーの担当エリア(レジや青果コーナー、精肉コーナーなど)
アルバイトの職級(AランクBランク…)の振分けに利用されている活用例があります。
設定方法もとっても簡単ですよ!
さて、実際に設定していきましょうね。
設定>企業の設定>「従業員グループ機能」を『使用する』にしたら、画面最下部の[登録]を押してください。

上記手順で、設定メニューの中に「従業員グループの設定」が追加されます。
これを選択すると、以下の様な画面になります。

では、[新規登録]ボタンを押しましょう。以下の編集画面が表示されますので、
「グループ名」と「従業員グループコード」を入力し、[登録]ボタンで保存してください。

一覧画面に戻ります。無事に作成されていますね!

これでまた[新規登録]から別グループを作成して……どんどん追加をしていきましょう。

できましたか?
さあ次は、作成したグループに従業員を割り当てていきましょう。
各グループに対して、[従業員選択]ボタンが設けられていますので押してください。さあさあ!
そして、所属や従業員種別を指定して表示してください。下の画像は「全ての所属」「全ての従業員種別」で表示していますが、
人数が多いと表示に時間がかかってしまうことがあるので、必要に応じて所属や従業員種別で絞り込んでくださいね!

画像のように、このグループの対象となる従業員にチェックを入れていただき[登録]ボタンで保存します。
この作業を全グループで行っていただきます。
なお、複数のグループに属させることもできるので、掛け持ちの人がいても安心ですよ。
さて、グループ設定完了後は、各画面で絞込が行えるようになります。
・日次勤務情報
・未確定勤務一覧
・月次勤務集計
・年次勤務集計
・データ入出力
・個人別設定
・休暇日数一覧
・申請一覧
・設定>従業員の設定
こんな感じで、所属や従業員種別に関係なく串刺しで表示できます。

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いかがでしたか?
集計もですが、出力や分析においても大いに役立つ機能なので、ぜひご活用くださいね!
それでは今回はこの辺で。
今後もお役立ち情報を配信いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします!